ん?マインドマップと似てる?と思った方、近いです。
ちなみにマインドマップとは、昔の名著「頭の取扱説明書」、最近では「人生に奇跡を起こすノート術」などで有名になった、脳の動きに沿った記述法。メモをとる時やアイディアだし、スピーチの原稿など、いろいろなところで便利に使えます。
加速英会話ACEでは、単語を覚えるためのWord Webで、マインドマップを使って単語を頭に入れる方法を紹介しています。
で、本題のメモリーマップ。これはストーリーの流れに沿ってキーフレーズに絵をつけ、1つのストーリーを1ページに収めたもの。これ一枚見れば、キーフレーズが頭に入り、どんなストーリーだったかが思い出せる優れもの。
テキストにもメモリーマップがついていますが、自分で書いてみることがお勧めだそうです。
そうか、ヒッポファミリークラブのテープも、こうすれば覚えられたのかも。
絵は、原文に忠実でなくても、原文を強く印象付けられるものなら何でも良いようです。
たとえば、次の文章
He arrives at the hotel and goes through the glass doors, which open automatically.
(彼はホテルに到着し、自動開閉式のガラスのドアを通り抜ける)
どんな絵かというと...